パシフィック・カーバーズでは、当店で取り扱っているカービングの他に、いわゆる「彫刻」も行っています。このページでは今までの彼らの作品をご紹介していきます。ギャラリー感覚でお気軽にお楽しみください。




マオリ・ウォリアー
(NZ個人所蔵)

 鹿角(ワピチスタッグ)の根元部分(「ボタン」と呼ばれる)を彫刻しています。
 大きさは女性の手の平くらい。
 今にも立ちあがりそうな躍動感のある見事な彫刻です。

シラサギ

(NZ個人所蔵)

 鹿角(ワピチスタッグ)の根元部分(「ボタン」と呼ばれる)を彫刻しています。
 ベースの部分は「カウリ」と呼ばれるニュージーランドの巨木を使用しています。なお、現在は伐採禁止になっています。
 大きさは8cm×10cmほど。

トゥアタラ
(NZパシフィック・カーバーズ所蔵)

 鹿角(ワピチスタッグ)の先端に近い部分を彫刻しています。ベースの部分は「カウリ」を用い、塗装を施しています。
 大きさは25cmくらい。
 ニュージーランドに太古より生息しており、恐竜の生き残りといわれています。実際のトゥアタラも同じくらいの大きさです。

ドラゴン/マナイア

(CHINA個人所蔵)

 マッコウクジラのあごの骨を使っています。
 大きさは横75mm×高さ80mm×奥行き25mm。


 中国のドラゴンとNZのマナイアとを融合させた彫刻で、中国人の依頼により製作されました。